フラッシュメモリードライブ
今回は偉大な発明フラッシュメモリードライブ(以下SSD:Solid State Drive)について。
2009年3月9日の日経新聞の一面に大きく載っていたのが東芝がSSDの工場を増設するような内容が載っていました。そこで「SSDとは何ぞや」という疑問がありました。調べてみると簡単でしたね。
簡単に言うとSSDというのは現在のPCに使われているHDDの進化形と考えてまず間違いないでしょう。何が違うか簡単に説明すると、従来のHDDよりも スピードが1.5倍ほど速くなったということと、ディスクを使わないため衝撃などに強く、ディスクを回す力がいらないためバッテリーが長持ちするという点 です。
しかし現在市場に出回っているSSDの最大容量は80GB。これは大体HDDがもつ3~4年前の容量です。現在PC自体についているHDDは 320GBかもしくはそれ以上です。外付けHDDについてはTBというGBの次の単位まで出現しています。ちなみにその次はPB(ペタ)、さらにその次は EB(エクサ)、さらにさらにその次はZB(ゼタ)だそうです。
SSDがHDDと同じ速度で容量を増やすことに成功するかはまだ分かりませんが、1~2年様子を見てみる価値はあると思います。HDDの容量は3~4年で 大体4~6倍に増えました。ということは今から2~3年後にはHDDと同様に進化が続けば、ちょっと待ったほうが得ということになりますね。現代の技術の 革新は本当に早いものです。国内の携帯電話市場を見ればどのくらいの速さで技術が進んでいるか一目瞭然です。1年前の携帯は古いというレッテルを貼られて いてもおかしくない、そんな時代です。
HDDがすべてSDDに変わる時代が来ても別におかしくはないと思っています。
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