Investment_

2009年5月 3日 (日)

投資信託入門

私自身まだ入門すらしていません。「お金は銀行に預けるな」を読んでから、いよいよ本格的に開始しようと思うようになりました。

この本を読む前も、株やら債権やらってのに手を出そうと思って棒証券会社から資料を取り寄せたのですが、やっぱりその当時は学生ということもありちょっと少しのカネを投資にまわすには厳しい状況にありました。

しかし現在は安定した収入があり(将来的にはどうだか知りませんが)、お金の使い方しだいで投資に回す資金を作れるのでいよいよこのときがやってきたという感じです。

「お金は銀行に預けるな」だけをよんでもちろん「儲かるぜ」とは思っていません。将来的にそのような知識をつけてしっかりとした収入源として確立するために今から動いておかないと遅くなるということです。

つーことで今回は4万円くらいからノーロードのバランス投資をしようと考えつつちょいちょい勉強しています。勉強しているといっても、投資信託の資料請求をして、そこから基本中の基本と思われることを少しずつ吸収している段階です。

GW中に思い立って、休日中に窓口にでもお邪魔しようかなと思ったら、土日はやっているのかどうかなぞです。これはちょっと調べなければいけませんね。

投資信託で個人的に現時点の段階で大切だと思ったことが一つあります。それは投資信託というからって任せっぱなしでは能が無いということです。そのために目論見書もあるわけですし、商品を選ぶ権利がこちらにあるわけです。

それなのにプロに任せておけば間違いない的な考え方は致命的であると思いました。まかせっきりということは自分は勉強しない。とにかく投資はしているけどほったらかし。放置プレイ。そうなってしまうと10年たっても知識は思った以上につかないと思います。

そんなようにならないためにも主体な投資信託をはじめていきたいと思います。決して受身にならず。

| | コメント (0) | トラックバック (1)