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<title>ロコ</title>
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<title>「共通サイズの服」型教育の終焉？</title>
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<description>これは「フリーエージェント社会の到来」のなかから、孫引きになります。 「社会学者...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これは「フリーエージェント社会の到来」のなかから、孫引きになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;「社会学者のマーシャル・マクルーハンは、学校は『子供を放り込んで加工する均質化装置』であると書いている」&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
この書籍は学校を否定しながらも、学校がもたらした功績は認めている。つまり産業革命から現在までの経済的発展に貢献したことはしっかりと肯定している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
私の考えとしては、&lt;strong&gt;教育もフリーエージェントにあわせてシフトする必要があるのではないかともいます&lt;/strong&gt;。働くあり方が変われば当然それの元となっていた教育も働き方にあわせるのが普通である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
日本だけを見てみると、第一段階である教育が始まった段階（寺子屋など）、第二段階の国として教育制度が確立されてきた明治時代の学制、第三段階としてそ
れが発展してきた現在の状況、そしてさらに今フリーエージェント社会が目指しているのが第四段階の&lt;strong&gt;「共通サイズの服」&lt;/strong&gt;を着せない教育になると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だから別に今までの教育制度を批判するものではなく、その今までの教育制度があったからこそできるシフトと理解するといいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかしこの本を読んでいる限り、すべての教育がシフトするとは思えません。私の予測としては大体５：５＝今まで：フリーエージェントのようになるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
日本の場合ですが、そうなるとちょっと時間がかかるのではないかと思います。現にこの本が書かれたのは2002年で、アメリカはその時点で私が知っている範囲で2009年の日本よりフリーエージェントが浸透していると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
さらに頭のお堅いかたがたが、日本という国の上層部を牛耳っているような状況になってしまっています。だからその人たちが退いてからではないと、教育自体もシフトのしようが無いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
軽く20年以上はかかる（世代交代を想定して）のではないかなと思います。世代交代も含めてフリーエージェントが住みやすい社会を確立させようとするには予想以上に時間がかかると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そうなるとそれに付随した教育機関の遅れに気づくのに10年弱・・・と考えるとかなりの時間が必要になってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だからもしこの本を読んで、自由に満足のいける仕事がしたいと思った人は、アメリカに行ったほうが早いんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
日本で活動しようとしてもいいかもしれませんが、もしそのような行動を移すことになればうえのほうから潰されてしまうのがおちじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こてこての学歴社会、年功序列で生きてきた世代にはフリーエージェントなどは粗悪なものとして扱われるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だから教育自体すぐ変わるとは思えません。変わるとしても100％転換するとも考えにくいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
でもフリーエージェント社会は応援していきたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Books</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T21:00:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-78c9.html">
<title>労働組合のただしいあり方</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-78c9.html</link>
<description>結構前のブログで労働組合は無いほうがいいのではないかという意見を言ったと思います...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結構前のブログで労働組合は無いほうがいいのではないかという意見を言ったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それはちょっと間違いだと思ったので、労働組合のただしいあり方というのを自分なりにまとめてみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
労働組合というのは労働者から成り立っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
私の前の意見では、&lt;strong&gt;優良な経営者の立場に立てば労働組合など存在価値がない&lt;/strong&gt;という意見です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし、ではなぜ歴史的に見て労働者の権利が主張されてきたり、様々な労働者を保護するような法律まで出来上がってきたかというような背景を見ると、それらは必要だから創られたとしか考えられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それでも私はまだ疑問でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
労働組合がなぜできるのかという、設立の理由とし&lt;strong&gt;て「企業のチェック機関として」と「労働者の意思表示の場」&lt;/strong&gt;という2つの理由があるというのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし基本的に企業には監査もあるし、経営者がしっかりとしていればステークホルダーすなわち労働者の権利をも尊重する立場にいることから、何の問題も無くことが進むと思っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;優良な経営者と管理者がいれば労働組合などいらない&lt;/strong&gt;はずです。しかし、人間は欲が出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
裕福なものはさらに裕福になるようにその道を追求していく。だから&lt;strong&gt;企業内での格差&lt;/strong&gt;ができる。そうなると、労働者が権利を主張しだす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
では格差をなくすためには労働者の権利を守ればいいのか。労働状況を保護して会社が労働者の満足がいくまで保障すればいいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そうなると、アメリカのＧＭのようになってしまうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
労働者を保護しすぎると、いくら巨大な企業でもその負担に耐えかねてつぶれてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そうなると労働組合どうのこうのの話ではなくなってしまいます。それは完璧に労働組合の経営妨害とでも言うのでしょうか。それとも経営者の意志が弱いとでも言うのでしょか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
で、私が考えた労働組合の公式です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;・労働者＝使用者&lt;br /&gt;
これが理想の形です&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・労働者＞使用者&lt;br /&gt;
こうなると、労働者の過剰保護で企業がつぶれます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
・労働者＜使用者&lt;br /&gt;
これだと使用者の権力乱用で企業内格差が広がる一方です。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だから常に経営者も労働組合も&lt;strong&gt;＜労働者＝使用者＞&lt;/strong&gt;の形を忘れてはならないと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
私の理想の経営者としては、&lt;strong&gt;労働組合がないと労働者の保護すらも考えられないような経営者はどうってことない&lt;/strong&gt;ように思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
組合が無くともそこまで考えて経営をしたほうが、効率も上がるし、企業価値も上がるし、なにより従業員が働きたくなるような企業作りになっていくと思うからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
いわれてやるのか、その前にやるのか。簡単にするとこれと同じレベルの話だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それを実行に移す難しさは、経営者にしか分からないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だから今書いている意見は、どちらかというと労働者からの視点から見た労働組合でした。&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>Businessz</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T00:04:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-280b.html">
<title>通勤時間不要論</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-280b.html</link>
<description>今回はちょっとお休みしていた「フリーエージェント社会の到来」から思いついたものを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回はちょっとお休みしていた&lt;strong&gt;「フリーエージェント社会の到&lt;/strong&gt;来」から思いついたものを一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピーター・ドラッカー&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「本当に必要なのは重さ一キロちょっとの脳みそだけなのに、どうして企業は80キロもの体を都心のオフィスまで30キロも運ぶためにカネを払うのか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果たしてこれは正しいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;賛否両論あると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくよく考えてみると、通勤時間というものは非常にムダがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
昔のブログからちょっと引用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「40年間同じとこまで30分間往復満員電車通勤と考えると、9600時間満員電車の中で過ごすこ
とになります。さまざまな要因を考慮して1000時間引くとすると、8600時間。日数で計算すると358日、つまり約1年です。」&lt;/em&gt;(道は開ける　
ＦＩＮＡＬ　ＰＡＲＴ・http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/03/finalpart-
6906.html参照、3月11日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
通勤時間がなくなるということは&lt;strong&gt;1年自分の寿命が長くなる&lt;/strong&gt;ということを意味します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
様々な理由があるにしろ、個人として考えたときにこの1年は非常に長い時間になるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間だけが私たちに与えられた唯一平等なものであるのに対し、会社の規則に縛られ1年を棒に振るのには首を傾げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし通勤時間をうまく活用している人も多くいると思います。だから単純に全員が1年無駄にしているとはいえません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは企業としても通勤手当のコストとなるし、1日に1時間の空白の時間ができるため従業員のモチベーションも維持できる可能性が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それからよく企業は住宅手当なるものを当たり前のように従業員に払っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
単純計算します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
会社の規模：2000人&lt;br /&gt;
住宅手当：3万円&lt;br /&gt;
（例外：実家から1時間以内で通えるものは除く）&lt;br /&gt;
住宅手当をもらう資格がある者：社員の50％&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
とします。すると年間どれだけの費用になるでしょうか。答えは3億6000万円です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
企業からの視点で見るとたいした額じゃないかもしれませんが、ちりも積もれば山となるで、馬鹿にはできない数字だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もちろんこれ以外の1000人には当然通勤手当がつくので、その分の負担も負う事になります。そうすると大体4億は年間費用と消えていくこととなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どうでしょう、現在の社会を見回してみると会社のスリム化、節約などといってボーナスカットやら、社員の給料カットやら、いろいろありますが視点を変えれば（かなり抜本的な改革が必要になりその費用がかかるかもしれませんが）改善されるという可能性は無きにしも非ずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
通勤時間の問題については今回だけでは書ききれない部分が多すぎるのでこれだけで一本の論文でもかけてしまいそうですね。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今回はまずここまで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Books</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T23:10:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-3ca8.html">
<title>腐らない方法</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-3ca8.html</link>
<description>一つの企業にいるということは非常に怖いことだと思いました。 なぜかというと、ほと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;一つの企業にいるということは非常に怖いことだと思いました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜかというと、ほとんど人の入れ代わりが無い本来の日本企業であればの話しなのですが、簡単にたとえると「鎖国」みたいな状況に陥るのだと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「鎖国」の企業バージョンはどんなものかというと、企業の中が江戸幕府時代の日本と考えればいいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のどっかの北の国のような感じでしょうか。（それはちょいとちがいますね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単に言うと、&lt;strong&gt;ずっと檻の中で生活していたらその外の世界は見れないということです&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に日本のような終身雇用制度みたいなもんがあると、その檻の中にいる確率は高くなっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはそもそも日本だけではありません。&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;というのもこの前政府に助けられたbig threeの長がアメリカの自動車産業を引っ張ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GMは自動車産業だけでなく、アメリカ産業そのものを、国民を支えていたわけですから。それはそれはたいそうな存在でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのGMも終身雇用を確立して、労働者の権利を尊重するような動きをしてきました。&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;過度の労働者への配慮というのは企業にとって致命的になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そうなると基本的には、労働者たちは自分の会社の殻に閉じこもる。そして大体その殻の中は時間がたつにつれて腐っていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
外の風にさらされないから当然だめになっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
なんかこれは&lt;strong&gt;自然の摂理&lt;/strong&gt;のようにも思えますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これは会社単位で見ると、会社が腐ってつぶれるということになりますが、個人単位で見るともっと恐ろしいことになると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;殻（会社）の中に入っている中身（従業員）が腐る&lt;/strong&gt;ということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかーし。人間はただの中身とは違います。考える中身です。「考える葦」みたいなもんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
考えの元で行動しなきゃどの道腐るのですが、そこで行動に移すことにより腐らなくなるように努力することが少なくともできるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
では実際の会社ではどうすれば腐らないのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんなのは分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
例えば、今の会社は腐っている！と思うとします。じゃあ転職しよう。カネと時間をかけて、冒険のたびに出ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし行き着いた会社は・・・結局腐っている。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
実際にそんなことになったら笑ってられませんが、そうなる可能性は決して0％ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
じゃあどうすればいいんだ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それは自分も分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どうすればいいのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どうすれば腐らないで入れるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
一つの方法として、フリーエージェントになる方法があるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
自由気ままに働く。もちろん責任も、会社が負っていたものを全部自分で負うようになるのですから、それなりのリスクは覚悟の上でないと、結局また同じか、さらにひどくなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
とりあえず、今のところは疑問が生まれているだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どう解決するか、その道を探している途中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そのためにできることを今からこつこつと、やっていこうかなと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Everyday Life</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T17:01:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/stay-positive.html">
<title>stay positive</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/stay-positive.html</link>
<description>結論から言うと、みんな文句や愚痴言いすぎです。 極端な話し、この世に愚痴や文句を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結論から言うと、みんな文句や愚痴言いすぎです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
極端な話し、この世に愚痴や文句を言わない人は存在しないのかとさえ思わされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今日一日に聞いた愚痴をちょっと並べてみましょう。皆さんも聞いたことがあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「うわ～まだ月曜日かよ～」「早く今日の仕事終わんないかな～だるい」「あ～疲れた、眠い」「暑いし、じめじめする。やる気が無くなる・・」&lt;br /&gt;
「つかれた～早くいえかえりて～」「馬鹿じゃないの、あの客」「＜電話が終わった後＞あ～いらいらする～」「何で今日仕事の量こんなに多いんだよ・・・」&lt;br /&gt;
「あの人なんでこんなこと聞いてくるんだかね・・・アホじゃないの」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これは自分が今日一日で聞いた愚痴のほんのの一部です。氷山の一角です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
あなたがネガティブな人で無い限り、このような言葉を聴いていい気持ちになることはないと思います。むしろポジティブな人にとったらこれは癌のようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
下手すると癌よりたちが悪いです。なぜならその悪い雰囲気というのは伝染するからです。ポジティブな人をネガティブな空気で包み込む、そんなことをしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
何が一番悔しいかといったら、今この場で書いていることが愚痴になってしまっているということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
だから一番最初に言った、この世に愚痴らない人はいないのではないかというのが成立してしまうような気がするのです。もちろん自分の回り限定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もしこの世にそんな人が実際にいるのであれば実際にあってみたいです。そして話してみたいです。話すだけでなく一緒に仕事もしてみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
このように今書いてみて、もう一歩先のレベルを目指すのであれば、やっぱりそこは人を変えるということに尽きるのではないかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
まーそれが簡単にできたら、そんな苦労する人なんかでてきやしませんしね。ちょっと壁にぶつかるくらいがちょうどいいのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
明日からはちょっと周りを変えるように、そんな気持ちを持って過ごしていきたいと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
stay positive&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Everyday Life</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T22:33:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-534d.html">
<title>危機感</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/06/post-534d.html</link>
<description>今まで危機感が足りない足りないといっていたけど、 実際の危機的状況にならないとそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今まで危機感が足りない足りないといっていたけど、&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;実際の危機的状況にならないとそれが分からないんじゃないかと思&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん危機感は人によってさまざまです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
テストへの危機感、仕事への危機感、&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;健康への危機感、怒られることへの危機感、チームワークで回りに迷惑をかけるという危機感、などなどまだまださまざまなものがあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに誰もがいろいろな危機感を持っているけど、&lt;/p&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;p&gt;その危機感の度合いによって行動がかわってくるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の例をあげてみます。今までは確かに危機感（さまざまなことについて）を感じていましたが、本当に危機を感じたのは今回が初めてではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
極限の状況（人によってさまざま）に立たされることで、危機を感じ今までには出せなかった力を出せるようになる。火事場の馬鹿力とでも言うのでしょうか、自分はそんな力を出せたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それはその危機を感じたときだけでなく、その後も使えるものであると思っています。一回自分のリミッターが外れると、次のレベルまでいける。そうなるとそこが今度新しい自分の許容範囲になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
筋トレと同じようなことが、精神的にもいえるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし、リミッターが外れるということは非常に危険なことでもあります。未知の領域に踏み込むわけですから、今までのようにはいきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
究極の状況になるときに、人間には2つの結果が待っていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
一つはリミッターを超えることにより成長できる人間。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり極限状態に感謝しさらに次の極限状態をも越えることができる精神力の持ち主。これは図太いという意味ではありません。極限の状況に陥ったときに冷静に客観的に自分と周りを見ることのできる人に限ると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;もう一つは極限状態のプレッシャーと雰囲気に押しつぶされてしまう人間。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;精神的にぶっ潰されてしまう人間はそこで何らかの症状に見舞われてしまい、その極限の状況をトラウマのように見えてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そうなるとリミッターが一度外れたが、それが元に戻ってしまう精神状況に陥ってしまうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
結局、それはこの先その人の重みとなって降りかかり、それがきっかけで精神的病に侵されていってします（そのような気がします）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
極限の状況というのはそう簡単に経験できるものではありません。だからもしその状況になったら、その状況に腹を立てるのではなく感謝するのが自然だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今回、自分がどのような体験をしたかは省略しますが、今まで10/10だった危機感の認識が 13/13くらいに増えたのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
単純に今まで10で取り組んでいたものが、13になるということはいい成長ではないかと思います。単純に23％増です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんな簡単な算数ではないのは分かっていますが、自分の中では大きな一歩だと感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Everyday Life</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T18:50:37+09:00</dc:date>
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<title>「他人のいいところを盗め」</title>
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<description>どのような人間になりたいか？人より一歩進んでいたいか？そう考えたときに誰もがＹＥ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どのような人間になりたいか？人より一歩進んでいたいか？そう考えたときに誰もがＹＥＳと答えると思います。そんな誰しもが願う自己を助ける方法を今日気づきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは誰にでも当てはまります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学生。にはちょっと早いかも。とにかく成人の人間であれば全世界共通だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはなにか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単に言うと&lt;strong&gt;「他人のいいところを盗め」&lt;/strong&gt;ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなの誰でも知っていると思います。しかし、あなたの身の回りをちょっと思い出してみてください。誰かが誰かの悪口を言っている人を見ない日があるでしょうか？人は誰かしらあわない人がいるので、好きになる・嫌いになるというのが自然と出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「他人のいいところを盗め」というのはみんなを好きになって、そこからいろんなことを盗めというのではありません。人間万人に好かれたりするのは不可能であるように、万人を好くのは人間のなせる技ではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別に好きになる必要はぜんぜんありません。嫌いな人からもいいところを盗めばいいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそれはほとんどの人ができていないと思います。私が20年ちょっと生きてきて、見たためしがありません。もちろん私自身も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は一度嫌いになったり、そんな先入観を持つとその人を軽蔑しがちです。そして真っ黒のレッテルを貼り勝手にその人を作り上げてしまうのです。話したこともないし、その人のことを知っているわけでもないのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真っ黒なフィルターを通して他人を見るとそこからは何も盗めるものは無いと思います。悪いとこばかり目に付いて、それを周りの人に話す。周りの人もそれに乗っかり同調して悪口を上乗せする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは大体の人がやることです。それでは一歩抜け出すところか下がってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;難しいとは思うのですが、嫌いな人、自分と気があわない人から如何にいいところを見つけ出してそれを自分のものにするかだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大学にしても組織にしてもそこまで悪いところではなければ、気が合わない人から何か盗めるものはあるはずです。その何かは自分に無いものかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもちろんその気が合わない人を好きになれといっているのではありません。真っ黒なフィルターをはずすだけです。透明なフィルターを通して他人を見て、それでいい
ところがあったらそれを盗んで自分のものにしてしまえばいい。ただそれだけのことです。特に何も無ければ盗む必要もありません。しかしそれはしっかりと透
明なフィルターを通してからにするべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに反対して「嫌われるような人間はいいところがあったためしがないから、何も盗もうとは思えない」というかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそれで環境が、あなたとその人の関係が円滑になるでしょうか。「そんなの関係ない」と威張れるのは学生までです。それかフリーエージェントくらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどの人は何かしら組織に属している。そのなかでどうしても一緒にいなければ、過ごさなければいけない人がいます。あなたが真っ黒なフィルターをかけてみている人だったらどうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は火を見るより明らかです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし透明なフィルターであれば、何かよいところを見つけようとすれば、（もちろん本気で）気が合わなくても関係は円滑になるはずです。あわよくばよい関係になっていく鍵になるのではないでしょか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
人間関係は数式では表せませんが、もしあなたの周りに気の合う人が２人いて嫌いな人が８人。その１０人が「いいところ」を２づつ持っているとする。黒いフィルターを持っているＡさんは気の合う２人からしか「いいところ」を盗めない。後は毛嫌いしているのでお構いなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
一方透明なフィルターを持っているＢさんは１０人からトータル２０の「いいところ」を盗むことができる。「いいところ」が重複しているにしても確率的にＢさんのほうがたくさんのことを盗むことができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これはちょっと大げさなたとえ。実際はもっと複雑な要因が絡んでくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
でも人生で嫌いな人は山ほど出てくるはずです。しかしそれが宝だったりするものです。一回だけのチャンスかもしれないのに、その宝を取り損ねるのはもったいないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
その宝を見つけられる心を持てるかどうかは自分しだい。周りをどう見るか。&lt;/strong&gt;それに尽きると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
the more you try, the more you can get. &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Everyday Life</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T23:58:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/post-5722.html">
<title>「下から上を変えていくというのは可能か？</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/post-5722.html</link>
<description>果たして下から上を変えていくというのは可能か？ これはどんな組織や仕組みなどにも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;果たして&lt;strong&gt;下から上を変えていくというのは可能か？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これはどんな組織や仕組みなどにも当てはまるとは思うのですが、下が上を変える＝組織全体を変えるというのは可能かどうかを疑問に思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
まず大きな組織で言えば「国」があります。国民で構成されている「国」そしてそれをコントロールする政府とその付属機関。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
例えば国民が世襲制の政治体制に不満を持ったとします。世襲制では一部の者がかかわれるだけで、民主主義といえどもほとんど国民に発言権は無い。そうなると一般的に起こるのが反対運動、昔なら革命です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし国民が「国」を変えようとしていざと意気込んでも、そう簡単には変えられるものではありません。当然力を持っている政府は国民の力をメディア、企業との癒着、経済団体との癒着により押さえつけようとして新しい芽は潰されてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
日本で言うとホリエモンなんかその部類にあたるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
下からの変革をもう少し身近なところに目を向けてみると企業という単位が存在します。もしそれが歴史のある企業であれば、企業文化が深く根付いており「国」のように社内政治が優先されトップが権力を掌握しトップダウンである可能性が高いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これも「国」と同様に新しい芽は潰されてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
では新しい芽が出やすい組織はどのようなものがあるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
簡単に言うと若くて小さい組織ではないかと思います。身近なところでは大学のサークル、中小企業、地域団体などがあげられると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
組織自体が小さいと意見が反映されやすいし、組織自体がしっかりと地に足が着いていないので新しい意見は受け入れやすい。そんな理由があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もう一度問題を確認してみます。&lt;strong&gt;「下から上を変えていくというのは可能か？」です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかしどんな組織であれ、下ばかりに影響される組織には疑問符がつきます。その組織の経営者だったり組織の中心人物の技量が問われてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
かといってトップダウンの組織は下の意見を吸い上げることができず、結果、組織としてよい方向には進んでいけないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ではどうすればいいのか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;strong&gt;まず組織として常に改善を心がけることにあるともいます。現状に満足せず、常に改革心を持つ。それは上下関係なく組織全体にいえることです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;
そして組織の上に立つ人は、下の人に対して敬意を払い正当なものは受け入れる体制を持つことです。同様に下の人も上に立つ人を敬い新しい提案を常に考える。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;
組織が上と下ではなく、「組織」としてひとまとまりとなる。&lt;/strong&gt;そんな組織ならば「下から上を変えていくというのは可能か？」という質問にyesと答えられるのではないかと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Businessz</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T11:32:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/post-5a1d.html">
<title>自分資本の分散投資</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/post-5a1d.html</link>
<description>これは「フリーエージェントの到来」という書籍に書いてあったことを簡単にまとめたも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これは&lt;strong&gt;「フリーエージェントの到来」&lt;/strong&gt;という書籍に書いてあったことを簡単にまとめたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
なんでも、この本によると金融の投資の知識を自分に当てはめて考えるという手法があるというのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どういうことかというと、投資の定石は分散投資。１００が０にならないように分けて投資をする。リスクをヘッジするのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それと同じことを働く人間単位で考えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
考え方は簡単。一人の人的資本（自分）を一つの企業に預けないようにするのです。副業を持ったりする。もしくは会社に属さずさまざまなプロジェクトに参画する。などなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
この本は2002年に書かれたちょっと古い本であるし、アメリカのことを書いているので日本人がこれを読んで鵜呑みにしないかどうかもちょっと不安でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし時代は流れています。この本が出版され7年たった今、フリーエージェント市場はどのようになっているか想像もつきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
特にわが国日本ではこのフリーエージェントなるものが育ちにくい環境にあるのではないかと、アメリカの例を見て思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ちょっと本の中身へと脱線しましたが、話を戻すと自分の企業への分散投資。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;企業が自分を保障しきれなくなった今は自分で自分のみを守る&lt;/strong&gt;しかない。偏った投資は破綻します。する可能性が高いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そのためにも、副業を認めるというのがあってもいいのではないかと思いました。でも自分が経営者だったらそれは絶対いやですがね。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんな考え方も面白いものだなとちょっと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Books</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T21:30:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/google-4fc0.html">
<title>googleから見る豚インフルエンザの実態</title>
<link>http://de-paz.cocolog-nifty.com/locoloco/2009/05/google-4fc0.html</link>
<description>①googleで「豚インフルエンザ」と打つとなんと約 4,170,000の検索結...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;①googleで「豚インフルエンザ」と打つとなんと約 4,170,000の検索結果が得られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③さらにgoogleで「プリウス」を調べると約5,800,000の検索結果が得られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②googleで「Swine Flu」と入力すると約20,100,000の検索結果が得られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
④さらにさらにgoogleで「obama」を検索すると 約763,000,000の検索結果が得られます。&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;

 


&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
検索結果を一概に知名度とかと呼ぶことはできませんが、ネット上でのヒット数は人々の関心があるといえるのではないでしょうか。もちろん検索結果1件が一人とは考えることには無理があります。一つの目安として読んでいただければと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こう見ると、「豚インフルエンザ」より「プリウス」の方が日本語検索において高い数値があるので、現在のところ&lt;strong&gt;「豚インフルエンザ」＜「プリウス」&lt;/strong&gt;という日本国内の関心の不等式が大体成り立つと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そしてアメリカで大騒ぎになったオバマ騒動。これは世界中で騒ぎになりました。その「Obama」と今回の世界中で騒ぎになっている「Swine Flu」を比べてみると約38倍「Obama」のほうが知名度が高いということになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これはObamaがインターネットを使った戦略があったとしても38倍というのはちと差が開きすぎのように思えます。しかも今回はアメリカだけでなく世界規模です。もし途上国のパソコン普及率が高かったらもう少し「Obama」との差はちぢまっていたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
世界的なPC普及率を見ても、この結果を見ると「Obama」には興味あったけど「Swine Flu」には興味ない、というパソコン普及圏の人が多いように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それでも②の結果はオーバーリアクションなのか。はたまた危機感が足りないのか。どっちと取られるかは未来にならないと分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もしものためのリスクヘッジとして関東圏の人は今からマスクを買ったりするとか（まだ無い人は）、2週間分の食料をためるとか、なにか備えあれば的な行動が取れるのではないかともいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マスクや食料備蓄は豚インフルに対しての保険のようなもの&lt;/strong&gt;ですかね。それが1万円とかに収まるのなら安い保険ではないかなと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Everyday Life</dc:subject>

<dc:creator>ロコ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T21:59:19+09:00</dc:date>
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