« TQ~第十章~「奉仕の精神」を抱く | トップページ | どうしても回りに飲み込まれそうになるときには・・・ »

2009年5月17日 (日)

本は知識の宝ではあるが・・・

本を読む上でちょっと気おつけなければいけないこともあると思います。

確かに本は知識の宝庫といわれるほど重要視されています。私もたくさん本を読もうと月に大体何冊読みたいかを決めています。特に本にお金を使うのには躊躇しません。

巷にはたくさんの本があふれています。どの本を読みたいか探すだけでも疲れてしまいそうになりますが、それはおいといて。

本を有効活用するには、批判と受入の両方をバランスよくすることが大事だと思います。

自分はわかっているからといって、本を見下しながら読んでしまってはそこから何も学ぶことはできない。

また逆に、本を100%信用しきっても危険性はあります。その本が読者に完璧に当てはまることはまず無いからです。

本に振り回されるのではなく、しっかりと本を活用するにはそれなりにBook Literacyを持っていたほうがいいということが言えると思います。

せっかく時間とお金をかけて本と向き合っているのです。本を利用してやるのが一番いいと思います。

|

« TQ~第十章~「奉仕の精神」を抱く | トップページ | どうしても回りに飲み込まれそうになるときには・・・ »

Books」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1025614/29659404

この記事へのトラックバック一覧です: 本は知識の宝ではあるが・・・:

« TQ~第十章~「奉仕の精神」を抱く | トップページ | どうしても回りに飲み込まれそうになるときには・・・ »