googleから見る豚インフルエンザの実態
①googleで「豚インフルエンザ」と打つとなんと約 4,170,000の検索結果が得られます。
③さらにgoogleで「プリウス」を調べると約5,800,000の検索結果が得られます。
②googleで「Swine Flu」と入力すると約20,100,000の検索結果が得られます。
④さらにさらにgoogleで「obama」を検索すると 約763,000,000の検索結果が得られます。
検索結果を一概に知名度とかと呼ぶことはできませんが、ネット上でのヒット数は人々の関心があるといえるのではないでしょうか。もちろん検索結果1件が一人とは考えることには無理があります。一つの目安として読んでいただければと。
こう見ると、「豚インフルエンザ」より「プリウス」の方が日本語検索において高い数値があるので、現在のところ「豚インフルエンザ」<「プリウス」という日本国内の関心の不等式が大体成り立つと思います。
そしてアメリカで大騒ぎになったオバマ騒動。これは世界中で騒ぎになりました。その「Obama」と今回の世界中で騒ぎになっている「Swine Flu」を比べてみると約38倍「Obama」のほうが知名度が高いということになってしまいます。
これはObamaがインターネットを使った戦略があったとしても38倍というのはちと差が開きすぎのように思えます。しかも今回はアメリカだけでなく世界規模です。もし途上国のパソコン普及率が高かったらもう少し「Obama」との差はちぢまっていたと思います。
世界的なPC普及率を見ても、この結果を見ると「Obama」には興味あったけど「Swine Flu」には興味ない、というパソコン普及圏の人が多いように思います。
それでも②の結果はオーバーリアクションなのか。はたまた危機感が足りないのか。どっちと取られるかは未来にならないと分かりません。
もしものためのリスクヘッジとして関東圏の人は今からマスクを買ったりするとか(まだ無い人は)、2週間分の食料をためるとか、なにか備えあれば的な行動が取れるのではないかともいます。
マスクや食料備蓄は豚インフルに対しての保険のようなものですかね。それが1万円とかに収まるのなら安い保険ではないかなと思いました。
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