道は開ける「PART1」
ちょっと人生最大にへこんでいる今日この頃。さっと手を伸ばした本がこれでよかったと思いました。なんだか自分は本と出合うときいつも偶然に最高のタイミングで遭遇します。そんな先人たちに感謝感謝。
PART1を読んでいてこれは自分のなかで「響いた」という言葉を少し紹介したいと思います。
「私たちは秒速30キロで空間を走っている。『今日』は私たちにとってかけがいのない所有物である。私たちにとって、唯一の確実な所有物なのだ。」
うわーと思いました。背筋がぞくぞくっというかなんというか、「これだ!!」っていう感じがしました。現在の自分の状況で何かヒントになるものがないかと 探しながら読んでいたのですが、まさにこれが自分のほしがっていたものです。なんとなく文章自体もかっこいいし。「空間を走っている」なんてね~かっこい いじゃないですか。(秒速30秒というのはどう計算したかはちょっと気になるところですが)
このPART1のいいたいことというか、この分から伝わってくるのはとにかく「今日」の大事さということです。これはこの前後の文などに書いてあるのですが、ほかの文章より自分が一番しっくりくるものを抜粋してみました。
実際まだ自分には実感というか体験していないのではっきりとは言えませんが、とにもかくにも一番重要されるべきは「今日」ということです。未来ではなく、 過去ではなく、今現在あなたが生きているその瞬間瞬間の今、そして今日。あなたが生きているのは未来でもなく過去でもない。今日である。だから今日を精一 杯生きるのである。すると人は困難にぶつかり悩んだときに、しっかりと地に足をつけて前に進むことが可能になる。つまり「道が開ける」ということですわ。
「人生とは、生きることの中、つまり毎日毎時間の連続の中にある」
まさしくそのとおりです。
「賢者には毎日が新しい人生である」
そんな人生だったら楽しいに違いありません。だったら実践するしかありません。
「朝起きるときには『今日を捕まえよう』」
未来でもなく過去でもなく、今日と向き合う。捕まえるのは今日だけだ。
「過去の出来事―すでに決着のついたことがら―を後悔するあまり、現在をも傷つけてはいないだろうか?」
まさにそれがここ2,3日に自分でした。もったいない。今日に集中すると、現在を傷つけなくてすむ。
というような抜粋の文章をいくつか。やっぱりこれは今の私に読まれるべくして読まれたような感じがします。今の私に。「今日一日の区切りで生きる」ことを さっきすでに始めました。これを読んでいた電車の中で。読んで1秒後に。だって秒速30キロで時間を走っているとしたら、もったいなくて「今日」に申し訳な い。しっかりと使うべきですね。
もう一度、
「今日一日の区切りで生きる」
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どうしてもこのことについては書かないつもりだったのですが、ちょっと思いついたことがあったので。

