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2009年1月

2009年1月29日 (木)

「いい人」の周りは「いい人」だらけ。

先日アメリカ人が日本に来て「日本人の親切さと、丁寧さと、上品さと、思慮深いところが大好きだから日本が好きなんです」という言葉を耳にしました。私と話しているときその方は非常に楽しそうに日本の話をしてこんなにいい国なんだよ!!って言ってくれました。私は日本人ですし、自分の国をほめられるのに悪い気はしません。

とまあ外人と話をするとよくあるような一コマですが、アルバイトの関係上いろいろな外人と話をしているなかで気づいたことがあります。

というのも、そのような人はやっぱり「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」人をひきつける力あるのではないかと思いました。実際私がその人と話していると きに感じたことなのですが、とても楽しそうに日本での思い出を話します。そんな笑顔いっぱいの人を見るとこっちまでなんか楽しくなってきます。そうすると 外人とか関係なしに「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」対応をしてあげたいなという気持ちになってきます。

「いい人」の周りには「いい人」が集まってくるのじゃないかなというような気持ちになりました。だから「いい人」が集まるということは、その人自身が「いい人」であり、「いい人」オーラに引き寄せられて「いい人」が集まってくる。そんなような気がします。

もちろん日本には「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」人ばかりではないのは周知の事実です。しかしその外人がそのように感じることができたのはその人自身が「親切で、丁寧で、上品で、思慮深」くあることにより経験することができた、いってみればその人の能力ではないのかなと思いました。

一方、ぶすっとしている外人も当然います。話しかけても特に反応もせずにシカト。「お前と話している暇なんかないぜ」的な雰囲気全開でこっちに反応してくる 人。さまざまです。でもそんなにとのところには自然と「いい人」は集まらないのではないでしょうか?「いい人」は「いい人」といたほうが楽しいし心地い い。そこへわざわざ日に油を注ぐようなまねをしたくはありません。

そんな「ブスっとした人」の周りには「ブスっとした人」が集まるか、もしくは誰も集まらないか。どちらかではないでしょうかね。

どっちが楽しいか?というときに当然「いい人」をとると思います。ではそうなるためにどうすればいいか?「いい人」をひきつけられる「いい人」になるには どうしたらいいか?答えはいろんなところに転がっていると思います。重要なことは答えを見つけるだけでなく、見つけたら真っ先に実行に移すことだと思いま す。

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2009年1月28日 (水)

なぜ人はそこまで他人に頼りたがるのか?

これは最近思っていることなのですが、人は他人に頼りたがるということです。

ちょっと自分からしたらなめてるのかくらいに思えてくるようなことです。

私が生活していてこのような他人に頼る発言を聞かなかったことはありません。もちろん自分自身もまったくしないわけではありませんが、注意して聞いてみると非常に多くそのような言動があることに気づきます。

たとえば、「また飲み会開いてよ~」「明日0時に起こしてね~」「「ご飯まだ?」「x君がそうするんだったら、俺もそうするわ」とまあざっと思いつくだけあげてみましたがもっとあると思います。

こんな発言を聞いていると「お前は一人じゃ何もできないのか?」と・・・しばしば思うことがあります。もしかしたら、軽い気持ちで言った言葉かもしれないがその中にはやっぱりその人の性格が入っているのではないかと思います。

そもそも人生は自分自身のものです。たまには他人があなたの人生を楽しくさせてくれるかもしれません。それもかまいません。OKです。でもそれであなたは満足でしょうか?自分にとったら、それでは自分の人生を生きたとはいえません。少しでも自分の人生がよくなるように自分が何とかする。他人が毎回楽しませてくれるわけではありません。自分から働きかければもっと楽しい人生になるかもしれません。他人にまかせっぱなしということは極端な話、宝くじと同じようなものではないでしょうか。当るか当たらないかはわからない。人生を賭けにするとはなんとも勇気のいる行動ではないでしょうか?自分はそんな生き方に疑問をいだきます。

100%自分自身に依存して生きるというのは不可能ですし、それも面白くない。でもそれを20%とか10%の自己依存じゃなくて80%とか70%ぐらいに したらどうかなと考えます。そんなに難しいことじゃないと思うんですけどね・・・自分にとって当たり前のことはほかの人にとっては全然当たり前ではないか らそこらへんは理解しているつもりです。難しいですけどね。

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2009年1月24日 (土)

美容室の実態

これは先日自分の頭を刈りに行ったときに聞いたことなのですがへぇ~と思ったのでちょっと書いてみたいと思います。

この未曾有の不況では美容室はどうなのか?
答えは儲かっています。

その実態は?

まーそこまで単純じゃないと思うんですが、簡単に説明します。

景気が悪くなると所得が減ったり、職を失う人が出てくる。今まで家庭にいた人も生活を維持するために職を探さないとという状況になる。そんなときにやっぱ り基本的なことが身だしなみ。ということで今まで以上に身だしなみに気を使う人が出てきたり、今までそうでなかった人もそうせざるを得ない状況へと追い やっていくのが不景気である。

とまあ、これだけ聞いてへ~とは思ったのですがこんな簡単に方程式は成り立たないと思います。つまりよく考えてみても消費者は今安さと必要不可欠なものを 求めていると思います。だからちょっと最近まで殿様営業をしていた大手の百貨店もコンビニに抜かれ、スーパーのような値下げをするというような状況になっ ています。

そんなときに百貨店のような高級な美容室がそこまで儲かるかどうかといったら疑問です。お金がないから働こうといっているのに、身だしなみにそこまでお金 をかけるとは思いません。東京ではなんか美容室の料金が値上がりしたとかということを聞きました。それはやっぱり不景気だと客が来るからそのとき儲けよう という魂胆なのですかね。。。

美容師をやっている人はそこらへんとかも美容学校で教わるのでしょうかね?どのようなトレンドがあるとか、経済の動きに対してどうのようなスタンスを取るべきかとか。それともただ髪を切ったり染めたりなどの美容に関してだけ学ぶのでしょうかね?ちょっと気になります。

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2009年1月21日 (水)

Inauguration Day 2009

本当にObama氏への期待は大きいようです。

個人的には特に大きな事件がなくてよかったなと思っています。無事に終わったみたいだし、何よりそれが一番ではないかと。

それにしても、Inauguration Dayから一晩経った今日(日本時間21日)はちょっと予想に反して経済に影響を与えませんでした。むしろそれがよいのかもしれませんがね。

確かObama氏が当選したときは株価がアメリカのナスダックとかがあがっていたような気がします。しかし今日の株価はというと日本もアメリカも急落はしていませんが、前日より下落しています。すこしくらいあがってもいいんじゃないの?とも思いますが、本当に先行きが不安で慎重になっているのが手に取るようにわかります。

日本では景気判断が下方修正されて「急激に景気が悪化している」に変わりました。その影響もあってInauguration Dayの景況が日本では皆無に近かったのではないかと思います。実際はどうだかわかりませんが、あくまでも予測です。個人的な。

でもそんな経済的な話を抜きにすると、本当にすごい進展だと思います。Racist Countryのように私には移るUstados Unidosですが、本当にObama氏が当選するとは思いませんでした。私の中では100%ないだろうと思っていました。

そんな初の黒人大統領なのですが、彼のスピーチで私の好きなのがあります。それはRace Speechという歴史的に見てもすばらしいスピーチのひとつです。個人的にお気に入りフレーズは"Not This Time"です。w それから一番最後に出てくるAshleyの話からつながってくるアメリカの現在の人種差別に対する立場をあらわしているのが印象的です。勉強になるすばらしいスピーチだと思います。

チャンスがあればぜひ御覧あれ(長いですけど)
http://www.huffingtonpost.com/2008/03/18/obama-race-speech-read-th_n_92077.html

特に個人的にはこれからObama氏がどのようにアメリカを引っ張っていき、さまざまな面においてアメリカをひとつの国としてまとめていくのかということに目が離せません。

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日本という個人投資家を潰す国

日本はどれだけ個人投資をしない国なのかというのを最近ひしひしと感じてきます。これにはさまざまな論争があると思いますが、とりあえず自分が感じたことをちょっとばかし書いてみようと思います。
日本は個人投資家が少ないなと思った理由を4つほどあげてみようと思います。

理由その①
世界の資産家ランキングで日本人がランクインしているのを見たことがない。
ForbesのThe World's Billionairesというランキングを見てみればそれは一目瞭然。火を見るより明らかです。(link:http://www.forbes.com/lists/2008/10/billionaires08_The-Worlds-Billionaires_Rank.html)
なんとびっくり124位にやっと日本人が出てきます。w

理由その②

個人投資家を保護する制度がアメリカに比べると非常に脆弱である
アメリカでは個人単位で投資をしていたときに、企業が破綻するとなんらかの保護が発動する。しかし、日本にはそういった個人投資家の背中を押す制度はない。それゆえリスクを伴うため個人単位で投資をすることに違和感と抵抗を感じる。

理由その③
日本の巨額な貯蓄額。
日本人はお金を貯めます。貯金するのが大好きです。それは高度成長期に預金し金利が非常によかったので預けているだけで金が自動的に増えていくというシステムがあったからというのがひとつの原因ともいえるのではないでしょうか。国民が銀行に貯金する、個人は何もしない、銀行が投資する、預金者に配当金のような形でお金がくる(金利)。そんな良き金利の時代を知っている世代は、銀行にお金を預け入れる意味をあまり感じないのではないでしょうか?そうなると、お金が手付かずのまま貯蓄という形で残るだけです。お金の流れが悪くなりますそうなると結局のところ日本経済に少なからず影響があります。

理由その④
投資という活動への偏見。
私の周りで「株」ということを聞いたら反射的に「ギャンブル」=「悪」というイメージになる人が実に多いことに気づきます。日本人の感覚では「株」<「貯蓄」という不等式が常識のようです。(私の周りだけかもしれませんがね)なぜ自分がやったこともないのにはじめから「悪」と決め付けるのでしょうか?株をやっていた人が大損をしたのを耳にしたからでしょうか?Forbesのランキングを見るとわかるようにどれだけ人々が自分自身で巨額のお金を手にしてきたかわかります。その中には天然資源を利用して石油王みたいなのもいます。日本に大量の天然資源が埋まっていたらその可能性もあるかもしれませんが、いまだにそんな人が現れる兆しもないしこの先も皆無に近いでしょう。ではなぜ「株」に限らず、自分のお金を自分の意思で動かすことに違和感を覚えるのでしょうか?なぜパチンコ、競馬、宝くじ、etc etcなどに注力しているのでしょうか?
これで本当に自由経済の下、世界を代表する先進国と言えるのでしょうか?

とまあ4つあげたのですが、実際のところ自分が投資活動をしていないので大それたこと言える立場にあるわけではないのですが、個人的に準備はしています。この前読んだ本のとおりに貯蓄してLet da Money WorKというようにしていきます。投資をしている友人が言っていたのですが、投資もスポーツと一緒でまずやってみなきゃわからない。そんなもののようです。知識を付けるだけでなく、まずやってみる。そんな行動が試される投資にどんどん惹かれていきます。それを行動に移すか移さないかは自分しだい。

そんな個人投資家にとって不利な国だからこそそこから現れる逸材が必要なんでしょうね。im gon be a fuckin da man who is gon be a breakthrough of this fucked up society and economy.

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2009年1月20日 (火)

文章を書くことの難しさ

文章を書くということの難しさというのを卒論を通して実感しました。
 
この前たぶん出版されていないモノを読んだのですが、それがまー読みにくい読みにくい。自分の書いているブログもそんなに読みにくいものになっていないか心配で仕方ありません。
 
実際は意識しないと文章はよくならず、何回も文章を推敲するという作業が必要とされるように文章を書くというのは非常に難しいことです。ほんとに実感するのは書籍や雑誌など販売されている文章の読みやすさに驚きます。確かにプロだからそのくらいして当然だと思うかもしれませんが、それを実際にやってみると本当に至難の業です。
 
慣れていても、気おつけないとちょっとした事なんだけど間違えてしまったりします。それは卒業論文を書いていて実感しました。社会に出て、または日常生活で文章を書くということは非常に多いと思います。しっかりと自分の思ったこと、感じたことを文章にし相手にわかりやすくするというのは簡単に出来るものではありません。当然努力が必要です。
 
そして文章を読むときに、書いている人が読む人のことを意識しているかしていないかは読めば一瞬で分かります。一瞬じゃないにしても、読んでいくうちに、こいつはただ書いているのだなと。感じます。
 
そうなるといい文章の見本というのはそこらじゅうにあるわけであり、いろいろなところから盗むことが可能であるといえます。盗作はしませんけど。笑
 
それから、やっぱり卒論を書いておいてよかったなというのが本心です。実際にこの文章を書く難しさというのは書いてみないと分からないもので、それを経験したかしなかったでは雲泥の差があることだと思いますもちろん論文なんて書いてもその内容は社会に出て使わないかもしれません。でもだから書かなくていいやという考え方はナンセンスだと思います。
 
卒論から学ぶことなんてありすぎて書ききれないくらいあります。最近は大学でも卒論がオプションになっていて必ずしも書かなくていいという状況があります。特に文系ではそのような傾向が多いのではないでしょうか?自分の周りにも卒論を書かない人がたくさんいます。個人的にはもったいな~という気持ちでいっぱいです。
 
卒論の何がいいかって一つ例をあげてみると、文章能力です。実際に卒論の内容は社会に出て、社会人になる上で役に立つことはなかなか無いのではないかなと思います。しかし、その文章を書く能力は社会人を問わず、とても大切なことだと思いま。当然会社でも報告書は書きます。そのほか色々と文章に起こさなければいけないものがあると思います。(まだ書いたことが無いので100%確実ではないと思うけど)。とにかく何が言いたいかって、一度文章を書いたことがある人とそうでない人とではかなり差が出るのではないかと思います。
 
卒論をやっていて感じたのですが、初めのうちは「書くのなんて余裕っしょ」的なのりでした。しかし実際に書き始めてみるとこんなにも難しいものなのかということを実感せざるをえなかったです。
 
最終的には卒論を書いて終わりということではなく、もっと文書を書いていい文章を書けるようにしていきたいと思っています。将来的にあるかどうかは謎ですが、論文を出してそれで人脈を作っていくという目標があるので、それに向けての第一歩だと思っています。

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2009年1月18日 (日)

50-50

悪いこと50%いいこと50%

これは私の講師から教えていただいたことなのですが、非常に都合のいい考え方だと思います。

悪いことがあれば、よいことが起こる。というごく単純なことなのですが、よく考えてみるとしっかりと人間のからくりを理解したような調子のいいものです。

ではこの法則を使うことにより自分の人生がどのように都合がよくなるのかちょっと説明したいと思います。

例えば、今あなたが非常に克服困難な壁にぶつかっているとしましょう。その壁はとてつもなく大きく、そう簡単に克服できるようなものではありません。思い返してみれば、その壁にぶつかる前もたいしてスムーズに生活をしてきたわけではない。もうだめだ。終わった。。。あきらめよう。。。。

と普通ならそのように逃げるようにしてその壁から遠ざかっていきます。そうでない人もいるかもしれませんが、その状況がかなり困難だとすると、なかなかそれをがんばって克服しようとかそのような気になる人は少ないのではないかと思います。しかし、そこで50-50の思考を持っているとどうでしょうか?

これを自分に言い聞かせるのはちょっと暗示めいたようなところがありますが、人生は50-50で悪い事も良い事も起こると考えるので「こんだけ悪いことがあるんだから、あとはいい事が続くだろう」というような考え方になるわけです。そうなるとその難しい壁に向かうような姿勢が貫けるということになります。

しかし、ここで重要になってくるのはあなた自身の考え方ではないかと思いました。「50-50だから何もしなくていいや。とりあえずほっとこ」とかっていう考え方は論外です。

せっかくの50-50が意味ありません。何もしなかったら何も変わらないのは必然の事実です。だからそこには注意が必要だと思います。腐ることなく50-50を使いこなすことが出来れば、それはあなたにとって大きな味方となってくれると思います。極論を言うと自分自身の意思や考え方が一番重要ということですが

、50-50という一種の「助け」を、ちょっとピンチのときに借りることが出来るのだろうというぐらいの認識がよいのではないかともいます。

たしかに人生はつらいものだと思っているので、自分の意思だけではなかなか平常心を保つことは難しいと思います。そんなとき、自分の人生を後ろからちょっと押してくれるのが50-50だと思います。すこし精神が楽になるのではないかなと思います。

これは50-50の法則というよりは、そう考えることにより、実際自分が自分の人生を50-50にしているというところがあるのではないかなと思いました。ということは、良い事:悪い事=80:20というように考えればそのようになるのか?ん~それはどうかわかりません。50-50くらいがちょうどいいのかもしれません。でも実際に80-20でそうなるのであればそっちのほうが良いと思います。でも確実に100:0としてしまうとそれは成り立たないように思います。でも・・・・成り立つかも知れません。。この実験でもしたら面白いかも。

というちょっと話が脱線してしまいましたが、今回は50-50の法則を紹介しました。法則ですかね・・・50-50という考え方といったほうが正しいかもしれません。お試しあれ。だれか80-20をやったことがある人とかいたらちょっと話でも聞きたいですね~笑

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2009年1月17日 (土)

責任感が乗客全員の命を救う

皆さんもご存知のことと思いますが、先日New York Cityの Hudson Riverに La Guardia Airportから出発した飛行機が不時着しました。乗客は全員ん無事という偉業を成し遂げたパイロットがいます。
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とりあえず、このニュースにはすごいところがあるし、自分もNYCに行ったことがあるのでちょっと自分にとってもただ事ではないと思いました。そっちにすんでいる友達に詳細でも聞いてみたいともいます。

とにかく何がすごいかって、それはパイロットがその責任とプロとしての仕事を成し遂げたということだと思います。ひとつ判断を間違えば大惨事につながっていたかもしれない状況でよくあのような状況判断を出来たと思いました。

それから自分の母も言っていたのですが、川に落ちてからのパイロットの行動には人間のすごさを感じまいした。乗客をまず最初に機内から出させた後、さらに確認のため機内で誰も機内を回ったそうです。

パイロットはこういうんじゃないかなと思います。「当たり前のことをしただけですから」。本当にすばらしい勇気ある行動だと思います。これはパイロットの 責任ある行動によって起こされた、当たり前だが人を感動させるくらい勇気のある行動を取ることによる出来事ではないかなと思います。

このパイロットから学ぶことが結構ありそうです。

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2009年1月16日 (金)

Depend on Yourself

そろそろ社会人になるのですが、少し自立について考えて見ます。

そもそも自立とは何でしょうかね?広辞苑によると、「他の援助や支配を受けず自分の力で身を立てること。ひとりだち」です。まーそのまんまですよね、自分で身を立てる。自立する。

でもこの日本には親元から離れられないキッズがとても多いように思います。いったい何%の人が一刻も早く実家か飛び出したいと思っているのか?どのくらい の人が、親元から暮らしてお金をためたいと思っているのか?日本には親元にいてお金をためたいという人が多いのではないかなと思います。そのほうがお金も たまるし、という親も多いような気がします。

ここで、私のアメリカの友達の極端な例を出してみます。彼女は16歳のときに親から離れました。それからはずっと自分とそのほかの友達とルームシェアなど をして、ずっと自分の力で生活しているということです。ん~これは他のアメリカンに聞いても極端だよ!といわれることがありますが、基本的にアメリカでは とにかく早く家を出て、自由を手にいれるということが世の中に浸透しているようです。

別にアメリカかぶれになろうといっているのではありません。もしあなたが一人暮らしをしていて、彼氏が一度も実家を出たことがなく、これからも家にいてお 金をためるという。そんな彼とこの先ずっと一緒にいるということを考えられるでしょうか?これは砂漠の話とおなじで、「夜の砂漠は寒い」と聞いていても知 らない人は「ふ~ん」くらいですが、実際に体験して知っている人は「いや~くそ寒いよね!!」となるわけです。これを一人暮らしに置き換えると、まったく 同じではないですが同様のことが起きる可能性があります。その可能性はとても高いと思います。

家に帰ったらご飯が自動的に出てくることに慣れている彼氏と結婚したらどうなるのでしょうか?それは人それぞれかもしれませんが、一人でいるつらさを知ら ない人は結局わかろうとしても「ふ~ん」となる可能性が非常に高いです。頭ではわかっていても実際に体では理解できていない。そんなような気がします。

もちろんちゃんとした目標があって実家に暮らしてお金をためようとせっせと働いている人もいると思います。それもいいとは思いますが、結局実家という甘い 蜜をすっているだけではないかと思います。本当に自立するなら、もっとお金を稼げる、ためることの出来る方法を考えて実践すればいい。口で言うほど簡単で はないと思うけど、努力と忍耐力があれば不可能ではないと思います。最低でもトライはするべきです。やったこともないのに、実家暮らしを正当化するのは結 局のところただの甘えでしかないと思います

実家ぐらしが仕方ないというときは、しっかりと期限を決めてそれで家を出るべきだと思います。人間は周知のとおり「口だけ星人」です。そんな人間は時間的 拘束がないとなかなか行動に移しません。具体的な段階へと持っていくまでに時間がかかります。しっかり決めないと一生親元暮らしです。それこそ廃人です。 だらだら実家暮らしをしていてもただもったいないだけ。それだったら時間を決めてそれでしっかりと金でも何でもためようということです。

というように今回は自立を一人暮らしするか、もしくはしないかという観点から見てきたのですが、なかなか面白いものです。人それぞれの生き方があってぜん ぜん結構だと思いますが、自分としては完璧に親から自立することを目標にしています。そのために具体的なプランを練らねば。。。

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2009年1月 8日 (木)

i fuckin cant believe this s**t...

now im so pissed off so, gon write down fucked up shit n wen time comes ill fuckin erase this shit

shit is da mess, i don wanna deal with it, face w/it
dont wanna do none nuthin, fuck it

i kno it was ma fault but, dont fuckin involve me with that
the thing is sb ditched me. and i didnt kno da fact, i was fooled around by da godamn bitch

dis iz da first time that i got ditched by sb, by the time i kno da fact, i felt like shit
but now
just cant satand it. i don kno wat to do , feel like im so stupid.

so da conclusion iz, fuck da bitch, nobody cant fuck w/me. da cocksucka is the shit i ever seen

it was ma shit, so i thought i took care of  it, but da bitch was still talkin shit
n im like fuck dat shit

anywayz, from dis experience, i ve fuckin learn that gotta careful bout bitchez
wat bitches do is jus talk shit

im sick of those mafuckin shit

i leave this massage w/ bitchez are fuckin mierda n i aint gon be with em

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2009年1月 7日 (水)

Friends Rule

友達というのは大切な存在だな~と思います。

先日年明けに初めて大学に登校しました。4年生なのにたくさん学校に行っているので別に学校に行くのがそこまで面倒くさくはありません。ということで卒業いは足りてるのですが、授業をとったりしてます。

まーそんななかちょっと最近は卒論でてんぱっている時期が続きました。年末年始でも実家に帰って卒論・・なんていう状況が続きました。という流れで卒論地獄に陥っていて、提出が近づいて・・・ということでの初登校だったのですが非常に楽しかったです。

人と会うことで気分転換になるということが判明しました。結局大学生という特権を使って馬鹿なことをしただけだったのですが、またそれがスーパー気分転換になりました。

自己啓発も忘れて、卒論も忘れて、簿記も忘れて・・・という感じで息抜きができました。そんな一緒に楽しめる仲間がいるのは本当にいいことだと思いました。お金で買えない財産です。もう使い古された言葉ですが友情はお金では買えないということです。

さーいろいろと学生時代にやり残したことラストスパートをかけてやりまくります。
 

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2009年1月 6日 (火)

続・バビロンの大金持ち

続・Richest Man in Babylon

まだこの本を読んでるのですが、ちょっと最近疑問に思います。

この本は確かに古くからの物語形式になっていて面白いといったら面白いのですが・・・腑に落ちない点がいくつか。

まず、これは古代の話であって、現代とはまったく話は違うという点です。この本が言っているのは「お金をためて、金に金を稼がせろ」ということに尽きるの かどうか知りませんが、とにかくそのような例ばっかり出てきます。そしてその例というのが現実の世界からかけ離れていて、ちょっとうまくいきすぎではない かと思うくらいです。

古代だったら、そのような投資やら何やらは簡単にいくのではないかと思います。しかし、現代の投資を見てみると、なんと複雑化していることでしょうか。。 これもまた一朝一夕でできるようなものではありません。それから金が金を呼ぶというようなことも書いてありましたが、実際、株やら何やらで稼いでいる人と いうのは損も出すし、利益も出す。本書が言うように投資でがっぽり稼いで大金持ちになるようなことはそう簡単にはいかないように思えます。

もし投資で大金持ちになれるのであれば、投資銀行なんかはもうこの世の金を牛耳っているのではないでしょうか?ん~~~でも「行動を移す人に幸福の女神は微笑む」というのには賛同です。間違いないです。行動を移さない人には何も微笑みません。ごもっともです。

ということで、まだいくつかあるのですが、それはまた今度の機会にでも。
確かに自分の収入はそこまでよくありません。そして私の家庭もそうです。ということで何もやらないよりかはやったほうがましということで、この投資というのをやってみようと思います。確かに私の家庭では投資をして金に金を稼がせる習慣はゼロです。ですので、元々株やら為替やら債権やら興味があったのでやる。やります。

昨日1月5日の日経新聞の朝刊に、新年の投資説明会なるものがあると書いてあったので早速応募でもして説明会に参加してこようと思います。卒論が終わったら。。。ですがね。へへ。それから簿記も。

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2009年1月 4日 (日)

New Year's Resolution

今年2009年のNew Year's Resolutionについて書いてみたいと思います。

今年1年の抱負ということですが、いろいろな自分の生活シーンに分けてみました。

①仕事

まずこれは自分史の中でもかなり大きな出来事です。学生から社会人へと変革の時期に差し掛かるのが2009年であり、不安を抱えつつも楽しみであります。 そんな新卒1年目の若造には特に仕事での目標などというよりは、「アリのように働くだ」ただそれだけです。吸収できるものをすべて吸収しそれを自分のもの にします。休日、仕事帰り、終わった後、などほとんどの時間を自分に投資する時間を作っていきます。プロとして働く以上その自覚が必要だと思う。
たぶん怒涛の社会人1年目が待っているのだと思いますが、どんなときでも「成長する」ということを忘れずに仕事をしていきたいと思います。

②プライベート
これについては、しっかりと大切な仲間や家族には時間を割いていきたいと思います。それからスポーツをしていきたいと思います。体力をつけて効率よく仕事 をし、丈夫な体作りを心がけます。それから漠然でもいいから最終的な目標を持って生活したいと思います。結局自分の目標は幸せになること。幸せって何?と いう質問をよくされるのですが、それは個人にとってさまざまだと思います。ケーキを食べているときが至福のときである人もいれば、本を読んでいる時が一番 幸せだという人もいると思う。自分にとったら家族を持つということなので、それに向けてのパートナー作りといったところでしょうか。

まだまだ細かく分けるといろいろな目標が出てくるのですが、それはほかのところに書いて毎日眺めながら、具体的な行動を日々模索していきたいと思います。

Happiness to You All

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