「いい人」の周りは「いい人」だらけ。
先日アメリカ人が日本に来て「日本人の親切さと、丁寧さと、上品さと、思慮深いところが大好きだから日本が好きなんです」という言葉を耳にしました。私と話しているときその方は非常に楽しそうに日本の話をしてこんなにいい国なんだよ!!って言ってくれました。私は日本人ですし、自分の国をほめられるのに悪い気はしません。
とまあ外人と話をするとよくあるような一コマですが、アルバイトの関係上いろいろな外人と話をしているなかで気づいたことがあります。
というのも、そのような人はやっぱり「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」人をひきつける力あるのではないかと思いました。実際私がその人と話していると きに感じたことなのですが、とても楽しそうに日本での思い出を話します。そんな笑顔いっぱいの人を見るとこっちまでなんか楽しくなってきます。そうすると 外人とか関係なしに「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」対応をしてあげたいなという気持ちになってきます。
「いい人」の周りには「いい人」が集まってくるのじゃないかなというような気持ちになりました。だから「いい人」が集まるということは、その人自身が「いい人」であり、「いい人」オーラに引き寄せられて「いい人」が集まってくる。そんなような気がします。
もちろん日本には「親切で、丁寧で、上品で、思慮深い」人ばかりではないのは周知の事実です。しかしその外人がそのように感じることができたのはその人自身が「親切で、丁寧で、上品で、思慮深」くあることにより経験することができた、いってみればその人の能力ではないのかなと思いました。
一方、ぶすっとしている外人も当然います。話しかけても特に反応もせずにシカト。「お前と話している暇なんかないぜ」的な雰囲気全開でこっちに反応してくる 人。さまざまです。でもそんなにとのところには自然と「いい人」は集まらないのではないでしょうか?「いい人」は「いい人」といたほうが楽しいし心地い い。そこへわざわざ日に油を注ぐようなまねをしたくはありません。
そんな「ブスっとした人」の周りには「ブスっとした人」が集まるか、もしくは誰も集まらないか。どちらかではないでしょうかね。
どっちが楽しいか?というときに当然「いい人」をとると思います。ではそうなるためにどうすればいいか?「いい人」をひきつけられる「いい人」になるには どうしたらいいか?答えはいろんなところに転がっていると思います。重要なことは答えを見つけるだけでなく、見つけたら真っ先に実行に移すことだと思いま す。
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