« 日商簿記のきっかけ | トップページ | ちょっと一息 »

2008年11月24日 (月)

Responsibility

巷で話題の「史上最強の人生戦略マニュアル」を読んでいます。

その中から、責任いついてのことが印象に残っているので書きたいと思います。

しっかりと自分の生活を見直してみると、なんと責任感のない行動と考え方をしてきたのかということを感じました。小さいころはそのような思考が発達してい ないからしかたがない。しかし大人になった今、しっかりと自分自身が自らの人生をコントロールすることが可能な年代まで来ている今、最も基本的なことは責任感を持つことであるように、この本を読んで思いました。

その責任というのはなにも仕事だけに限らず、人生すべてに普く当てはまります。学生生活、アルバイト、友達との交友関係、とりあえず例を上げたらきりがあ りません。むしろ人生は責任という土台にのっかている。そしてその土台がはっきりとしていないと、人生をコントロールできずいつまでたってもさまよってし まうようです。

「あなたが影響力を及ぼし、コントロールをする必要があるいちばんの相手はあなただ」
ということばが本書の中にあります。家族とは非常に長い時間一緒にす ごしている、友達とも長い時間を共にすごしている、しかし一番長く自分が接しているのは他でもない自分自身です。自分自身と折り合いがつけられないでどう して自分以外の人と折り合いがつけられるでしょうか?そんな虫のいい話はありません。

責任というものは基本的にというか、責任の真実は「自分自身で責任をとる」ということに尽きます。では、責任転嫁という言葉があります。それはどうでしょうか?物事を他人のせいにする。それは果たしていいのか。この本がしっかりと答えてくれました。

「責任を転嫁すると勝者になるための努力が水の泡になる・・・・・・真実を直視しよう。責任を押し付けた相手が誰であれ」

ちょっと今日読んだその「責任」について、アンテナをはって生活してみました。するともう責任回避のオンパレードです。責任転嫁フェスティバルです。 ちょっと感情が高ぶって怒りそうになると、そこには責任転嫁が起こっています。自分の責任にもかかわらず・・・それを直視するだけで、ずいぶん精神が落ち 着きます。責任という真実と素直に向き合うことにより、先に進めるようになります。

責任という人生においての鍵をもっとしっかりと形作っていきたいです。

|

« 日商簿記のきっかけ | トップページ | ちょっと一息 »

Books」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1025614/25603374

この記事へのトラックバック一覧です: Responsibility:

« 日商簿記のきっかけ | トップページ | ちょっと一息 »