日商簿記のきっかけ
今、日商簿記の資格を取ろうと励んでいます。
結局2ヶ月くらい前に買ったテキスト。それがそのまま机の本棚に放置されていました。やろうと思って結局やっていないこと。いろんな言い訳をつけて後回しにして、最終的には一生手をつけないのではないかとすら思う。
本に日商簿記はとっておいたほうが、日常生活に何かとためになると書いてありました。
テキストは買ったが、詰めが甘かったです。受験の日にちも決めずにだらだらと本をめくる。しかしなかなか続かない。頭に残らない。それもそのはず、ゴールがないマラソンをしていたのだから頭の中には疑問がいっぱいになる。
そのうちほかの事に気をとられて、テキストにすら手をつけなくなる。そして月日は流れます。あっという間に。気付いたときにはもう遅いです。
ほおって置くと一生やらないと思います。ほおって置くやつは、一生ほおって置かれます。
何かテコがないと、動かない場合がほとんどかもしれません。今回も、日商簿記を受験するようになったのは友人と競争するためです。罰ゲーム付で。
受身でやるわけではありません。もともと自分には簿記をとる目標があるからです。目標をかなえるためには、辛いこと、難しいことも厭わないです。今回はたまたま友人が勝負を仕掛けてくれたから、自分に火がつきました。
しかし、この出来事がなかったらと考えると・・・
そんなことがないように、繰り返さないように、行動できる人になろうと思います。そんなに難しいことではないはずです。普通のことなはずです。
でもあまりにもできる人が少なすぎる。
自分もその一人です。その中から頭ちょっと抜けるようにこれから努力をかさねる。
そんなことを決心した、11月でした。
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