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2008年11月

2008年11月25日 (火)

ちょっと一息

ということで30分間だらだらと最近思ってることを脈絡もなく書いていきたいと思います。書き終わったらちょっと最初に軽い目次見たいのでも入れます。

不況の話に始まり、GM危機、それから元厚生次官らが襲われた連続殺傷事件。メディアリテラシーの話からGoogleの携帯電話G1について。そして最後にこの不景気に光があたっているある企業のお話。って感じですねー

まずはやっぱりこの不況ですかね。最近ささやかれているアメリカのビックスリーの経営状態のやばさです。GMのCEOはこの前日経新聞に載っていましたね。その日の記事には、金融危機の前から経営なんだったらしいと。確かに販売台数なんかは日本勢がかなり頑張っていたし、豊田さんなんかGMから世界一の座を奪い取ってしまったしね。

そんななかGMは経営不振の理由を金融危機だという、なんとも責任転嫁とも取れる発言をしていました。んー難しいところですね。今日はアメリカ政府がシティに公的資金を注入したとかで株価が反発して上がりました。でも不安定であるということには変わりないのでどのように変動していくかが本当に分かりません。

それからあの殺人事件ですね。元厚生次官らが襲われた連続殺傷事件。ちょっと自分がメディアを見た限りではあやしいです。あやしいというのは、本当に彼が元更生次官を殺したのかということです。

証拠は車の中にかなり置いてあるし、彼の殺す動機とやらがなんとも腑に落ちないというか。実際今の世の中の殺人事件の理由ではおかしいものばっかりだからちょっと納得がいくというかそういうのもあるのかなと思いますが。。

最近メディアリテラシーということで、メディアに踊らされないようにしているので疑い深くなってるだけかもしれません。でもやっぱり自分の意見を持って客観的に物事を見るというのは大切だと思うしこの先の人生でも使っていくと思います。

メディアで一国が操作されてしまうということも無きにしも非ずなので、やはりメディアはまず疑え。ということを最近頭においています。

それからちょっと興味のあるとこでいうとGoogleがだした携帯電話ですかね。次世代携帯電話ということでiPhoneと同じようで違う機種を売り出しました。自分は結構前からGoogleには一目置いています。

よく言われているのが日本人は検索エンジンにYahoo!をつかい大体そのほかの国、アメリカやヨーロッパなどはGoogleを使っているということです。自分もかぶれなのでgoogleです。でもgoogleのほうが断然いいと思っています。

Googleのアカウントを持っていれば色々できるので分かるともいますが、機能が他の検索エンジンなどとは比べ物にならないくらい多種多様になっています。自分自身すべての会社のすべての機能を熟知しているわけではありませんが、Googleは使いやすいです。

そんななか自分にとってG1(Googleの携帯電話)は非常に魅力的です。デザインではIphoneに劣っているかもしれませんが、機能的には(まだ知りませんが)評価されるところが多いんじゃないかって言う期待です。

つい最近Yahoo!のCEOさんがやめたので、もしかしたらMicrosoftと手を組んでGoogleが標的にされるのではないかという懸念もあるようですが。どの業界でも再編が進んでいて、みんな生き残りをかけて必死に経営を立て直したりしている様子が伺えます。

という現在巷には負のニュースが溢れています。新聞を見ていても本当にいいニュースが少ないです。不況になると人もおかしくなるみたいで、犯罪も増えているのではないでしょうか?

そんななか発見したものがあります。ちょっと前の日経新聞に載っていたのですが、今勢いをつけている企業の話です。それがDeNA(ディーエヌエー)という企業です。詳しくは分かりかねますが、Eコマースやらそっち系の会社で、現在会員数が急激に増えているそうです。

その日の日経新聞でいいニュースといったらそれくらいだったのでよく覚えています。会員数が増加しているということは、単に儲かっているということではないでしょうか。

そこからが問題というか「うをっ!!?」って思ったとこなのですが、その経営者やらがあの有名なマッキンゼーの卒業者ではありませんか。やっぱりなーというか、さすがというかもうとにかく「うおーーー」でした。それを発見したときは。

すばらしい。の一言でした。そんな不況の中、成果を出しているビジネスモデルと、不況のなかでしっかりと体力のある事業と戦略をとることができるステップというものを学べるのではないかと思います。成功はまずまねすることから始まる。という言葉も聞いたことがありますし。そっくりそのままパクるのはよくないですけど、参考にするくらいはね。いいと思います。

とまーこんなもんですかね。最近ちょっと思ってることといえば。実際文字にしてみると以外に書けないとこもあったので、もうちょい深い理解が必要だなと認識しました。

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2008年11月24日 (月)

Responsibility

巷で話題の「史上最強の人生戦略マニュアル」を読んでいます。

その中から、責任いついてのことが印象に残っているので書きたいと思います。

しっかりと自分の生活を見直してみると、なんと責任感のない行動と考え方をしてきたのかということを感じました。小さいころはそのような思考が発達してい ないからしかたがない。しかし大人になった今、しっかりと自分自身が自らの人生をコントロールすることが可能な年代まで来ている今、最も基本的なことは責任感を持つことであるように、この本を読んで思いました。

その責任というのはなにも仕事だけに限らず、人生すべてに普く当てはまります。学生生活、アルバイト、友達との交友関係、とりあえず例を上げたらきりがあ りません。むしろ人生は責任という土台にのっかている。そしてその土台がはっきりとしていないと、人生をコントロールできずいつまでたってもさまよってし まうようです。

「あなたが影響力を及ぼし、コントロールをする必要があるいちばんの相手はあなただ」
ということばが本書の中にあります。家族とは非常に長い時間一緒にす ごしている、友達とも長い時間を共にすごしている、しかし一番長く自分が接しているのは他でもない自分自身です。自分自身と折り合いがつけられないでどう して自分以外の人と折り合いがつけられるでしょうか?そんな虫のいい話はありません。

責任というものは基本的にというか、責任の真実は「自分自身で責任をとる」ということに尽きます。では、責任転嫁という言葉があります。それはどうでしょうか?物事を他人のせいにする。それは果たしていいのか。この本がしっかりと答えてくれました。

「責任を転嫁すると勝者になるための努力が水の泡になる・・・・・・真実を直視しよう。責任を押し付けた相手が誰であれ」

ちょっと今日読んだその「責任」について、アンテナをはって生活してみました。するともう責任回避のオンパレードです。責任転嫁フェスティバルです。 ちょっと感情が高ぶって怒りそうになると、そこには責任転嫁が起こっています。自分の責任にもかかわらず・・・それを直視するだけで、ずいぶん精神が落ち 着きます。責任という真実と素直に向き合うことにより、先に進めるようになります。

責任という人生においての鍵をもっとしっかりと形作っていきたいです。

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2008年11月22日 (土)

日商簿記のきっかけ

今、日商簿記の資格を取ろうと励んでいます。

結局2ヶ月くらい前に買ったテキスト。それがそのまま机の本棚に放置されていました。やろうと思って結局やっていないこと。いろんな言い訳をつけて後回しにして、最終的には一生手をつけないのではないかとすら思う。

本に日商簿記はとっておいたほうが、日常生活に何かとためになると書いてありました。

テキストは買ったが、詰めが甘かったです。受験の日にちも決めずにだらだらと本をめくる。しかしなかなか続かない。頭に残らない。それもそのはず、ゴールがないマラソンをしていたのだから頭の中には疑問がいっぱいになる。

そのうちほかの事に気をとられて、テキストにすら手をつけなくなる。そして月日は流れます。あっという間に。気付いたときにはもう遅いです。

ほおって置くと一生やらないと思います。ほおって置くやつは、一生ほおって置かれます。

何かテコがないと、動かない場合がほとんどかもしれません。今回も、日商簿記を受験するようになったのは友人と競争するためです。罰ゲーム付で。

受身でやるわけではありません。もともと自分には簿記をとる目標があるからです。目標をかなえるためには、辛いこと、難しいことも厭わないです。今回はたまたま友人が勝負を仕掛けてくれたから、自分に火がつきました。

しかし、この出来事がなかったらと考えると・・・

そんなことがないように、繰り返さないように、行動できる人になろうと思います。そんなに難しいことではないはずです。普通のことなはずです。

でもあまりにもできる人が少なすぎる。

自分もその一人です。その中から頭ちょっと抜けるようにこれから努力をかさねる。

そんなことを決心した、11月でした。

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行動するということ

最近自分の身近な人で、行動ができる人に出会いました。

先日「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」という雑誌のようなものを買いました。そのなかに、自己啓発本は3冊くらい読んで、その中に書いてあることを実行し行動に移すことが重要ということが書いてありました。

自分では少し「ぎくっ」としたのを覚えています。ちょっと自分が自己啓発マニアに陥っていないかということを再確認させられました。本を読むのはいいけどそこからいくつ自分のものにしたか。それがその自己啓発本たちの一番読者に期待していることだと思います。

私の身近なその友人は自分ができることをとりあえず行動に移します。そんなとこは自分が一番見習わなければいけないと子だと思いました。その人は自分ができるようなことはまず絶対行動に移します。それはなかなかできることではないと思いました。

それを普通のごとくやっている友人を尊敬します。そしてそこからその行動力をしっかりと盗み、自分のものにしたいと思います。

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2008年11月21日 (金)

仕事をするということ

仕事をするということを改めて再確認できた日だと思います。

内定先でアルバイトをしているのですが、なかなか学生の癖が抜けません。社会人になって当たり前のことは、学生にとってちょっと抵抗があるというか新しいものです。と、勝手に思っています。

なにかお金を払って教えてもらうのと、お金を稼ぐのでは訳が違うということなのでしょうか。確かに4月入社までは学生たちは学生であり、会社にとってお客さんであると思います。そうでない会社も多々ありますが・・・とりあえずうちの会社はそうです。

そんな中で思ったのが、この前友達の親父さんがいっていた話で”最近の新入社員は頭がいいけど、コミュニケーション能力がない”ということを再度考えさせられました。(前のブログでも書いたかもしれません。)

そのコミュニケーション能力というのは一般に言われている”話す、聞く、書く”とかのほかに、ビジネスで必要な本当に基礎的なことが含まれているのではな いかと感じました。ビジネスで当たり前のことが学生にとったらちょっと違う。それもそのはず、生活している視点が今度は180度変わるのです。

消費者から何かを与える側えと変わって行くのです。大きな違いがあるに決まってます。そこを今まで自分が学んできたものをすぐに発揮できるのはちょいと早いのではと思います。(もちろん速攻発揮できるとこもあると思います)

頭の良さをアピールするのではなく、まずビジネスマンとして社会人として当たり前の行動をいち早く見につけることが一番新入社員に必要なことではないでしょうか?そんなように思えます。

結局その基礎がなければ、日本国内では通用しない。もしくはその会社では生きていけないと思います。だからこそその基礎をいち早く習得する必要があるのだと思います。

ちょっと違う視点からこのことを見ると、実際に日経新聞にも会社が面接の祭に重視しているものとして”communication"能力があります。これ が友達の親父さんが言うコミュニケーション能力と一致するかは分かりませんが、実際にそのように思っている会社の方も多いのではないでしょうか?

そこでです。本当に基本的なビジネスマナーを新入社員の視点から事細かに記録していき、それを本として出版すればどうかなと。会社にとっても実際にそのよ うな人が必要という需要があるので、その本を出すことにより学生にビジネスとは何か、そんなようなことをちょっと再確認してもらうための本として。どうで しょうかね。

まだ働いてもいないのに、気が早すぎるかもしれませんが。笑 ちょっとそんなことも考えてしまいました。やっぱりこの不景気の中で、自分たちが日本経済を担っていかなければいけないので後輩たちに何か与えられるものはないかと考えると、そんなことが頭に浮かんできました。

今からでも少しずつネタを貯めていきたいなとおもいます。

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2008年11月19日 (水)

夢をかなえるゾウ

今日は「夢をかなえるゾウ」っていう本についてです。

めっちゃくちゃ面白いです!この本。フツーにギャグです。電車の中で読んでてくすくす笑いながら読んでしまい、周りの人にじろじろ見られました。笑

でも、率直に言うと結局同じこといってるんですよね。他の自己啓発本と。で、僕が思うに、数々の自己啓発本を読み、実行に移さない読者があまりにも多すぎ るのでどうにか重いケツをひっぱたいて動かそうというのが狙いじゃないかなと。そうするにはやっぱり本来みたいに、自己啓発スタイルではない他のやり方が よかったから「小説」という形にしたのだと思います。しかも面白い。

実際読んでみて、クソ真面目な自己啓発本よりこっちのように笑いがあったほうが印象に残るのは確かです。「100万部とっぱやで~」ってカバーに書いてあるけどこれはだれでも面白く読めるからかなとも思いました。

個人的には好きです。ガネーシャの関西人っプリがなんともいえず面白いです。フィクションな感じも結構面白くできていて笑えます。自分は友達から薦められ て読んだのですが、その通り面白かったです。でもこれをドラマにするとどうなるんだろうって正直思います。確かに視聴者に自己啓発を薦めるにはいい機会か もしれませんね。でもだれがガネーシャをやるのやら。かなり面白い人が出てこないと面白くないんじゃないかな。例えば松〇一志とか関西的にはかなりはまっ てると思うけど、ガネーシャは太ってるからね・・・

で、最近色々な自己啓発本に手を伸ばしてきているわけですが・・・ちょっと気になることが。いろんな教えを受けているわけですが、それが増えていくと整理 しにくいなとか、ちょっとごちゃごちゃになって思い出せないこともあったりします。いろんなことを教えてもらったわけですが、それを100%行動に移せているといったらYESとはいえません。だから読み返すのとかが必要になってくるのですかね。。。自分の書いてい るブログも見直しつつ、本も見直してみたいと思います。いい機会かもしれません。

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2008年11月12日 (水)

謝辞

「ガンジー自伝」を読み終えたのでコメントを。
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前回のブログにも書いたように私にとってガンジーは神のような存在の人であった。しかし、実際にガンジーの自伝を読み進めていると彼はとてつもなく普通の 人間であった。特に子供のころからずば抜けているわけでもなく、成績が優秀なわけでもない。悪さもしていた。自分と同じくらいの子供時代だったのではない かと思わせるくらい普通の少年であった、というのが私の印象である。

ではなぜ、彼が当時多くの人々の支持を得て、こんなにも偉大になったのか。それは私にとってもなぞであったが、今回本書を読んでその理由の断片が理解でき たのではないかと思う。ガンジー自身、自分が偉大であるから自伝を出すのではなく、真実の書のようにこの本を言っている。

私が理解した理由の断片というのは至極当たり前のことであった。誠実に生きる。ということである。その”誠実”という言葉の中には多くの意味が含まれてい るわけであるが、実に単純なことである。実際誠実に生きたガンジーにとって様々な事象はその”誠実”な心があって起きた事であって彼にとってなんら不思議 のないことが多いのである。

ただ、人間にとって”誠実”に生きるには障害が多すぎる。それだけだと私は思う。ガンジーはその障害に屈することなく自らの”誠実”を通していったのであ る。それは言うまでもなくいばらの道でありそう簡単に道をそれずにたゆまず歩いていけるものではない。そんな、ダイアモンドのように固いガンジーの誠実さ あったから、現代の今でもその心は色あせることなく形を変えて後世に語り継がれているのではないかと思う。

もちろんその”誠実さ”は一朝一夕でできあがる物ではない。長い年月をかけてじっくりと自分と向き合いながら、様々な誘惑という手を振り払って作っていく ものである。ガンジー自身もまだそれが完璧なものではないといっていて、終わりがないからこそ強く、そしてなにものにも変えがたいものであるといってい る。その言葉は、私たち人間の可能性は無限大であり、自分の信念次第でどっちにも転ぶことができる。そんなメッセージのように私には思える。

偉大な魂(Mahatoma)の人、ガンジーの正体は私たちとなんら代わりのない人間であった。なんら特別な力を持っているわけでもない、一人のインド出 身の男性であったと私は声高に言いたい。彼は我々人間すべてに 備わっているポテンシャルを”誠実”という名の種に、毎日絶えず水を与え続けてきた人であ る。雨の日も嵐の日も、吹雪の日も忘れることなく、しっかりと水を与え続けた。その結果、元気で高潔な芽が太い根をさして育っていった。

やはり私にとって尊敬に値する人物である。彼の人生から”誠実さ”だけでなく、真実と非殺生のパワーを教わった。世代を超えて彼の思想を少しでも取り入れることができたことに感謝したい。

今一度、ガンジーに感謝の辞を送りたい。

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2008年11月10日 (月)

Organization

組織の中で努力するということは、難しいのですがそれなりにやりがいのあることだと自分は思います。

最近私の所属している組織の中(約50人程度)のなかで色々な問題が起きています。というのはそこまで大きな問題でもなく、良く学生の組織にあるような、 やる人とやらない人、そんな感じで溝が深まっていったり、しっかりと連絡をする人、ずっとほっぽりっぱなしの人などなどとにかく参加者の仲で1とつにまと まるというのは難しいと思います。

そんななか、それではいけないと立ち上がった戦士たちがいます。その戦士たちはまず忙しいにもかかわらず自分ができることを模索しそれを実践へと移してい く。だれもがその組織だけでなく他の団体にも所属している中でも、そのようにやっていける人がいる。それはすごいことだと思います。

実際口で言える人や、考えているだけの人なんてそこらじゅうにうじゃうじゃいます。そんななかで実際に行動に移せる身軽さと積極性は社会人にとって、むし ろその人の人生にとって必ずプラスにはたらくものであると私は思っています。実際、あきらめることもできます。人数が多いからしかたがない。結局まとめる のは無理だと。しかしそれで何が得られるのかといえば、その答えからは何か有益なものは上がってこないはずです。

実際にチャレンジしてそのなかで自分たちが試行錯誤を繰り返してチームをまとめていく。そのなかで得るものというのは、教科書とかでは絶対に得られない貴 重なものであると私は思っています。そこにコミュニケーションの難しさが存在してと・・・違う方向に話がそれてしまいそうなので。

とにかく言いたいことは2つで、考えていること、思っていることを行動に移せるということと、難題にチャレンジしてそこから何かを掴み取るという精神を持っている人はどの組織にもいると思うし、必要だということですかね。

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2008年11月 9日 (日)

What about your f**kin own country?

今日地元の投票に行ってきました。

去年は外国に留学して投票することができなかったので、今回こそは必ずということで近くの投票所へといってまいりました。

するとまあ、投票者をチェックするシート見たいなものに少し目をふれたのですが、ほとんど真っ白。投票しに来たと思われる名前のわきに赤いチェックがしてあったのですが・・・ほとんどされてませんでした。

投票率は公表されてみないと分からないのですが、恐ろしく低いのではないでしょうか。たまたま今日自宅のポストに海外ボランティアの小雑誌が入っていました。「学生のうちに必ず行っておきたい・・・」などなど書いてありますが、他の国のことを気にする前にまず自分の国を気にしたらどうでしょうかね?

大学生ならストレートに入ってきた人で2年生になったら投票権はあるはずです。社会人になろうという人が、灯台もとくらしとでも言うのでしょうか、足元が見えていないのではないでしょうか?

学生に限らず、社会人たちもこの投票の悪習を見直すように考える必要があると思います。政治家には何を言っても意味がない。とか思っている人は北朝鮮にでもいって独裁者の言うことでも聞いていたらどうでしょうか?デモクラシーとは人民が主体となって作っていくものです。

あれだけニュースや新聞に取りざたされていたアメリカの大統領選。大学生たちの会話にも上っていました。もちろん毎日のように新聞にはどっちが優勢だのって掲載される毎日。新聞の地方欄に特集でも組んでみてもいいんじゃないでしょうか。

それから、占拠の広報車。あれはどうかと思います。結局、投票日前日とかにおっきなスピーカーと共に地元を駆け回ります。で、何を言っているかと思ったら、「若いです」とか「若さがあります」とかとにかく若さについてゴリ押しでした。若ければ政治家になれるのかと誤解しそうになるくらい単純な広報でした。

極めつけは、本日投票日に回っていた車が言っていたことです。「近所の人をお誘いの上、投票に参加してください。」一緒にお茶でもしに行くんじゃないんだから・・・投票日が分かっていたら事前にどんな人がいるか調べていくのが普通です。大学の授業と一緒です。予習をしないと質問もできないし授業に出ている意味がありません。特に何もわかっていない人が投票に行ってもそれはしっかりとした国民の意見には変わりないのですが、しっかりと国民の責任を果たしているのかといったら私は首を傾げます。

というわが国の投票について少し学生なりに思ったことを書いてみましたが。実際問題としてこれは改善されていくべきだと思っています。それを改善するために自分がしなければいけないことということで、行動をしてみました。

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2008年11月 5日 (水)

the first black president

このことを書かないわけには行きません。今日Barack Obamaが第44代アメリカ大統領に決まりました。

歴史的な出来事が立て続けにどんどん世界で起きているような気がします。歴史的な経済恐慌が起こっています。そして経済大国でもあり、人種差別が存在する大国アメリカでもそのchangeが起こりました。

メディアは大騒ぎです。日本国民も大騒ぎです。世界的に大騒ぎです。しかし、私が思うのは、実際日本人は自分たちの総理大臣を決めるときや、自分たちの代表を決めるときにここまで真剣になるかです。今回はかなり前から、米大統領選挙は騒がれていました。

ヒラリーから始まってオバマでおわりました。だから投票するのに投票所が開くまで長蛇の列をつくっているのはアメリカでもニュースになるくらい珍しいことであるといいます。そこまでいかなくてもいいとは思いますが、もう少し自国の占拠にも関心を寄せてほしいものです。

とまあ、次期の大統領が決まったわけですが、問題はこれからではないでしょうかね。黒人でここまで上りつめたのは非常にすごいことだと思います。しかし、本当に力が試されるのはむしろこれからではないでしょうか。未曾有の危機にあるアメリカ経済、そして世界経済。それに対して向かっていかなくてはなりません。一つ判断を間違えれば、大恐慌が大きく口を開けてまっています。はじめての黒人大統領だけあって、ミスをしたときの批判も多いことだろうと思います。何かと人種を問題にされることがあると思います。

そんななか、自分が注目したのはエンターテイナーたちが選挙、ひいてはオバマ氏をサポートしていたということです。特にブラックシンガーやラッパーたちでしたが、オバマ氏の歌などが何個か作られているのを知っています。発言の自由を作品に載せて社会に発信するというのはなんともアメリカらしいやり方であるなと思います。英語が分かればそのlyricsを聞いても面白いと思います。(その一つがこれです。http://jp.youtube.com/watch?v=8wKGTj8oUfQ&feature=related

今日のアジアの株価は上がっています。オバマ氏の政策を見越した投資家たちがアジア株への買いを増やしたようです。日経平均も上がっています。円安が日本の車メーカー、電機メーカーへプラスに働いたみたいです。しかし安心は禁物だと思います。不安定な経済状況であるには変わりないことは確かです。オバマ氏の力量が問われるところではないでしょうか。

今ニュースでやっているのですが、キング牧師を思い出します。キング牧師の夢が一つ実を結んだのではないでしょうか。

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2008年11月 3日 (月)

偶然か必然か・・・

自己啓発本から学んだことが実際に2つ起きた。そんなことを今回は少し。

1つめは、あるsummitに出ていたときのパネルディスカッションにて、私は今まで読んできたことをそっくりそのままいってるんじゃねーかってくらいのことを発言していた人がいました。

その人自体は、国連で働いた経験があるとかいろいろと一般人から見るとものすごい経験の持ち主でした。実際そのパネルディスカッションでもその人が一番目 立っていました。そして、その人の言うこともしっかりとしていて、私たちの夢を捨ててはいけないとかいろいろとためになるようなことを発言してくれまし た。

そのなかで、人間はただ口に出しているだけでは、現実的にはならない。しっかりと計画をその目標に向けてブレイクダウンしていき自分に今何ができるかを しっかりと見極めなくてはいけない。と。私は”これ本で読んだことと同じこと言ってるじゃん!”と思いました。なんだよって。そのほかにも時間を大切に使 うとか。壁は自分自身で作ってるとか、運動をしろとか。他にも何個かありましたが。。。

ホントに当たり前のようでいて実際に行動に移せる人が本当に一握りしかいない。その一握りの人がそのように壇上に立って学生や若者に向かって当たり前のこ とを熱心に話している。実際その話を聞いて何人の人がそうしよう!と思ったかはなぞですが、1人いるかいないかではないでしょうか。

そのパネルディスカッションの日の前日は、パーティーでほとんど睡眠時間がとれずアルコールも残ってはいませんでしたがだるい感じはずっと続いていまし た。心地よい映画館のようないすに座りパネルディスカッションを聞く。学生にとったら格好の睡眠の確保時間です。実際私もそうしよう。寝ようと思っていま した。しかしその人が当たり前のことを、自分が知っていることを話をした瞬間にぱっと目が覚めました。

この人の話していることは面白い!この人の話なら何か持って帰れるものがあるのではないか。そう思い必死で聞いていました。実際その人の熱心な話しぶりにすっかり引き込まれてしまい、睡魔などどっかへいってしまいました。

これが当たり前のことができる人と、できない人の違いかと。深く思いました。

二つ目は自分の大学においてなのですが、つい2週間前から風邪気味だった私はだんだん調子が悪くなってきました。そんななか、大学にて後輩への就活アドバ イザーとして登録している私は学校へ出向いて自分の経験を話さなければならないという役目がありました。私は”病は気から”だと思っているので、とにかく 風邪を治そうと必死でしたがそれもなかなかうまくいかず、その当日がやってきました。

就活をたのしくやってきた私は、不安がっている後輩たちへ少しでも楽しさを見出してもらおうと”楽しいよ、楽しんだ者がちだよ”とか色々と調子のいいこと を言っていました。とにかく笑顔でずっと自分の経験を話して、楽しかったよと。だから君たちも楽しまなきゃもったいないよと。そんな感じで、わいわいがや がや後輩と話すこと3-4時間。風邪の具合がよくなってきました。笑

これはただの偶然なのですかね~でも風邪を引いているときは「やっぱよくならないかも」とかいろんなことが頭の中をぐるぐる回っていました。そんな中で、 とにかく「楽しい」って言うことを実際に何回も何回も口に出しているうちに本当に楽しくなってきたし、keep smilingだったからとにかく楽しかったです。

これはAs a man thinkeithのなかの健康な芽は健康な種からしか芽を出さない。というのと一緒のような体験だと思います。

「楽しい」と「笑顔」を3-4時間続けていたら、風邪が治りました。笑 偶然かもしれませんが、その日じっと家にいたらこんなに楽しい体験はできなかった と思うし、自分の就活と将来を再確認することができたので、家にいるよりはとっちにしろかなりいい日になったはずです。本当に思い風邪で辛いときは笑って る場合ではないと思いますが、微熱があったり、ちょっとだるいとかそんな軽症のときに「笑顔」は最良の薬かもしれませんね。ぜひお試しあれ。ですね。

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2008年11月 2日 (日)

I'mpossible

これはあるパネルディスカッションで聞いた話なのですが、面白いと思ったので少しだけ。

一人のパネルディスカッションの人が"impossible”はim+possibleであるから、I am possibleということになる。だから不可能なことは可能なことである。といっていました。
「不可能はない」ということが言いたいことだと思います。impossible(不可能)という単語はi+m+possibleからできている。ちょっと した英語の言葉のあやであると思います。imはI'mとしてI am possible.可能である。不可能はない。ということだと思います。

どんなに困難なことでもやっぱりそこに壁を作ってしまっては、それを乗り越えることは不可能です。その壁を作るのは他でもない自分自身です。possible にimをつけてしまうかはあなた次第ってことであると思います。

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